2007年07月30日

クリエーション

ワイキキのど真ん中、シェラトン・プリンセス・カイウラニホテル内で行われているポリネシアンショー「クリエーション」をご紹介します。

ワイキキで観られるショーはいくつかありますが、ポリネシアン・オデッセイと名付けられたこのクリエーションのユニークなところはショーがストーリー仕立てになっていること。

古代ポリネシアに人類が登場してから、南太平洋の島々を渡って現代に至るまでを、エキサイティングな歌とダンスでステージに再現。

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会場をロマンチックなポリネシアの世界へタイムトリップさせてしまいます。レーザー光線などを使った抜群の映像音響効果もみどころの一つ。

ショーが行われるのは1日1回6時からです。

6時20分を回ったところでいよいよショーの始まり〜始まり〜。

火山噴火の爆音で幕が開き、古代ポリネシアを思わせる凝ったステージに現れたセットからはいきなり手が...。ポリネシアンの誕生を思わせる男女の登場です。

そして人々は様々な島へと旅をします。

タヒチ、フィジー、サモア、ニュージーランドのマオリ族など、それぞれの島のバラエティ豊かな歌とダンスが繰り広げられます。

中でもロマンティックな伝説を再現したマルケサス、大興奮のサモアのファイアーダンスは注目。

ファイアーダンスはステージと観客が近いためにネットを張っての迫真の演技。前列にいると炎の熱が伝わってきてドキドキものです。

時は移って1930年代。航海時代の始まりとともに、ハワイを訪れる多くの人を美しいフラガールたちが出迎え。

にぎやかな港をバックにかわいいフラを披露します。50年代になるとハワイがアメリカの50番目の州となり、ロックンロールの波がハワイにやってきます。

ここからはフラから離れて、なんとエルビス・プレスリーまで登場。なぜプレスリーなの? と思っていたら、映画「ブルーハワイ」つながりでした。いきなりのハイテンションでヒット曲を歌いまくり。う〜ん、この流れはちょっと不思議。

こうして古代ポリネシアから現代への旅は終わり、最後は豪華なフィナーレで締めくくり。途中ちょっとしたイリュージョンも織り交ぜながら、フラ、ポリネシアンダンス、ロックンロールと色々な要素が盛り込まれた約1時間のショーは思わず引き込まれてあっという間です。ショーアップされたステージは正当派のフラを期待しているとちょっと違うかもしれませんが、凝った演出とダンサーの熱演は見応え十分です。ショーの後、出演者と記念撮影することもできます。

最後にワンポイントアドバイス。食事中にビールの追加を聞かれますがこれは別料金。1本$9.50するのでそのつもりでオーダーしましょう。また自分で予約するならプリンセスカイウラニの下記ホームページからショーが25%割引になるクーポンがプリントアウトできます。

●クリエーション
場所:シェラトン・プリンセス・カイウラニホテル、アイナハウ・ショールーム(120 Kaiulani Ave., Honolulu HI 96815)
時間:
パッケージ ディナー ショータイム
カクテルショー 18:00 18:15
スタンダード 17:00 18:15
デラックス 17:00 18:15
※カッコ内は子供(5〜12才)料金。

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posted by モトハチ at 03:57| ハワイのナイトスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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